文書資料

2021.10.16 産業宣教 - 今日をサミットに(ローマ 16:25-27)

文書
Date
2022.01.29
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今日をどのようにサミットにするのか。これが答えの中で重要なことである。ローマ16:25-27を見ると、今日をサミットに作りやすい。みなさんが教会に行ったり、職場に行ったら3種類の人と会う。仕事は上手だけど、人が堅くて他人を苦しめる人がいる。また、あまりにも仕事が出来ない人がいる。状況によってあれこれ変わる人もいる。このようなことゆえに、教会や仕事や社会生活が大変だと感じるであろう。でも、そう考える必要はない。

▣ 序論 - 第一テサロニケ5:12-22を見てみると、いつも覚えるべき14個のことが出てくる

—「寛容でありなさい(長い間、耐え忍びなさい)」(14節)-「焦るな。神様の祝福はたくさん残っているから、一人であまり考えすぎるな。神様のお考えがある。」

その中でいつもすべきこと3つが出てくる。

1. いつも喜んでいなさい—いつも答えを見つけるゆえに可能である

私たちがすべきことは他にある。神様がくださる答えを見つけ出すことである。

2. 絶えず祈りなさい-神の国を味わうためである

これがダメだと成功しても意味がない。霊的問題は解決できない。依存症の人に依存しているもの、それが必要でなくなるべきだ。その答えが神の国である。

3. すべての事について感謝しなさい—すでに空前絶後を見たのである

パウロはローマという空前絶後を見たのである。そのため、パウロが監獄に行くようになったことは絶好の機会なのである。

▣ 本論 - このとき、答え中の答えがくる。今日をサミットにするようになる

1.今日をサミットにした人々の内容


創 1:27 神様が私の中に植えられた神のかたちが生き返ったこと

創 2:7 神様が私に吹き込まれたいのちの息が生き返ったこと

創 2:1-18 全て奪われたエデンの園の祝福が回復されたこと

1) 最初からこの答え(創1:27、創2:7、創2:1-18)を得た人がヨセフである。

2) 年を沢山取ってから死の前で悟った人がモーセである(出4: 24)。

3)サムエルと

4) ダビデの特徴は幼い時に創1:27、創2:7、創2:1-18が成り立ったのである。

5) 戦わずに勝利したエリシャは「私に霊の二つの分け前をください。長子の権利をください。3つ(創1:27、創2:7、創2: 1-18)を回復させてください。」と言った。

6) この答え(創1:27、創2:7、創2:1-18)を持っている人々は決断を簡単に下すことができる。

7) この答え(創1:27、創2:7、創2:1-18)を持って集まった人々がマルコの屋上の信徒たちであった(使徒12:12-15)。

2. あとから来ることがある


創1:27、創2:7、創2:1-18が生きるなら、

そのときから職業が生き返る

創1:27、創2:7、創2:1-18に関心がないなら福音ではない。仕事をみなさんの力でやって死ぬことになる。神様はこれ(創1:27、創2: 7、創2:1-18)を生かそうとされている。この時から私の職業が生きるのだ。

1)霊的サミットになったから

2)技能サミット

3)文化サミットがついてくる

3. だまされない今日のサミットになる


だまされないことが真の証人である

自分はいつもだまされるから真の証人になれずにお使いする証人となるのである。「イエスがキリストだ」これも証拠である。「イエスはキリストらしい」これも証拠である。けれども、違いがある。「イエスがキリストだ」これが、真の証人である。

1) マタ28:1-20 イエス様が十字架で死なれたことと復活が出てくる。「わたしにはいっさいの権威が与えられています」すべての暗やみに勝つ権威をキリストが持っておられると言われた。そのため、私たちはこの御名によって祈り、この御名を伝えるのである。

2) 使 1:6-8 「あなたがたは知らなくてもよいのです」あなたがたがするべきことは他にある。「聖霊があなた方の上に臨まれるとき力を受けます。地の果てにまでわたしの証人となります。」これが、真の証人である。

3) 使11:19-30 アンテオケ教会である。絶対にできない状況が来たけれども、このときにしたのである。これが真の証人である。問題がきたのか。問題のように見えるだけである。これを見ることができるのが証人である。

4) 使12:1-25 さらに大きな苦しみが来た時に重職者たちが集まって、信徒たちと祈り始めた。その夜、神様は働かれたのである。

5) ロマ16:25-27 世々にわたって長い間、隠されていたものが、今や、とこしえまであることを今。

▷ みなさんの問題、葛藤は何か。みなさんの関心と最終目標は何か。誤っていたという答えが出てこそ悟ったのである。

▣ 結論 - 結論的に来る答えである。本当に伝道する人が見るときに

1. 助けてくれる人(危機の時に助けてくれる人)

2. 同労者(いつもともに働く人)

3. 親戚—母(殺人した息子でも生かしてくれと言う人が母親だ)

4. 愛する者

5. 労苦した者

6. 認められる者

7. 家主

本論1-3の目を開いて見れば、すべての事から答えを見つけ出すことができる。私が少し性急に考えなければよい。14個の理由があり、神様の計画を成す決定的な理由があるために寛容でありなさいということである。これが産業人のみなさんが教会、現場、家庭を生かすことである。
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