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2021.10.30 産業宣教 - 総会のために祈りましょう (Iサム7:1-15)

文書
Date
2021-10-30
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私たちが今、何の動機もなく働き人を育てていくことは支出ではない。大きな祝福となるのだ。私にあるものをもって良い人材を助けていくのは大きな答えだ。主のために何かしらの重要な部分に対して献金を捧げる、というのは大きな祝福だ。理由を知って献金しなければならない。総会のためになぜ私たちが祈らなければならないのか。サムエルという霊的指導者(総会長)が力を受けたため、ものすごいことが起こった。

▣ 序論_ 3つのことをおいて祈らなければならない。

1. 総会長をなさった方々は一つの国、一つの州を完全に責任を取り、活動することができるように祈らなければならない。

2. 未来教会(未自立教会)を生かすことは宣教よりももっと重要だ。

3. 苦しんでいる重要なRTを生かすことをしなければならない

▣ 本論_ ミツパ運動が起こる総会でなければならない

1. 士 21:25 自分の目に正しいと見えることをミツパ運動に変えなければならない。

1) 14代の士師時代に幸せになった時がなかった。

2) ペリシテを通して苦しみに遭い続けていた。

3) すべて個人主義だ。

① 創 3:4-5 創世記3章に陥っている。

② 創 6:4-5 ネフィリムに陥る。

③ 創 11:1-8 結局は崩れる。

2. ミツパ運動は、すべての民がみことばの前に立ったのだ

1) 全国民が連合した。ワンネス(Oneness)となった。

2) すべての偶像を除去してしまった。

3) ただ主だけを待ち望む運動が起こった。

3. わざわいを止めること

1) サムエルが生きている間は戦争がなかった(14節)

2) サムエルを見た者は主を信じたのだ。(15節)

3) ダビデを育てた。サムエルが幼い頃に受けた恵みがダビデに伝達されたのだ。(Ⅰサム 16:13)

▣ 結論

1. 福音ゆえにする献身は、御座の祝福が臨む。

2. 福音がゆえに捧げる祈りは時空を超越する祈りとなる。

3. 福音ゆえに私たちが捧げる献金は必ず237光の経済となる。

237か国の次世代をいやし、サミットを立てるところに献身しなさい。それが光の経済だ。献金は祈りで準備しなければならない。

▷ 神様が世界を生かす総会となさることができるよう、総会をおいて祈りなさい。
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