文書資料

2021.11.20 産業宣教 - 御座の祝福を味わった産業人(創13:18)

文書
Date
2021-11-20
Views
534
産業宣教の産業人たちは御座の祝福を味わわなければならない。これが最初の祝福だからだ。これを知っていたアブラハムが祭壇を築き始めた。神様がくださる答えを受けるのであれば、人を生かすことができる。神様のみことばの中にいることを感じられるなら、誰でも恵みを受ける。未信者がレムナント7人を見てそれを感じた。産業人たちがまず初めに備えるべきことがそれだ。

この福音は、以前からあったし、永遠にあり、いつもある。


▣ 序論_創3, 6, 11章の問題と、使1(キリスト), 3(神の国), 8(ただ聖霊)この答えは最初からあり、今まで続けてあった。

1. 生活(13:18) → 考え / 心 → たましい - 御座 (永遠)

  これを知っていたため、アブラハムが祭壇を築く生活を始めた。(創13:18) これが考えと心、脳を通して、たましいの中へと伝達され、御座とつながる、永遠という答えが出てくる。未信者は、考えと心を通してたましいが暗やみと通じるため、永遠に滅びるようになる。

2. ここに従って、みことば(契約)が出て来て、このみことばを悟った人は、神様の絶対計画を見るようになる。そうしてこそ、絶対契約(私に最も合うように、続けて来るもの)を見るようになり、絶対旅程を歩んでいく。絶対旅程の中には、必ず絶対目標がある。みことばがこのように成し遂げられていく。

3. 私たちはこの部分の証人となる。3つの祭り(過越祭-救い。五旬節-聖霊。仮庵祭-天国の背景)とカルバリ(完了した)、オリーブ(9つのセッティングを完成したこと)マルコの屋上(体験と世界福音化の旅程を歩むこと)は最初からあった。


▣ 本論_重要なことは、この中に、契約を持った産業人がいたということ。これがとても重要だ。そのため、みなさんは、いつでも今日、今、この(序論2.)中にいなければならない。

▶すると、正確な契約を握るようになる。すると、すでに答えは来ている。

神様のみことばのキー(key)は、今もサタンが創3, 6, 11章で人間を滅ぼそうとしていることで、解決策は、キリスト、神の国、ただ聖霊しか、答えがないということだ。この(使1:1, 3, 8)答えが、この(序論)中に、永遠の前から永遠まで続いている。(ロマ16:25-27)この中にみなさんが今、いるのだ。そうしてこそ、正確な契約を握ることができ、祈りも正確にすることができ、正確な導きを受けるので、未来も正確に見ることができる。答えも正確に来る。

1. 族長時代

1) 創6:14-20ノアがこれ(序論)を見た。

2) 創13:18, 14:14-20これ(序論)を持って、家庭の問題を見たアブラハムは祭壇を築くようになり答えを受けた。

3) 創26:10-24モリヤの山で確実な契約を握ったイサク。

4) 創32:23-32ヤボクの川でこの内容(序論)を悟ったヤコブ。

その後に、この契約を正しく知って、成就させた人物が、ヨセフ

▶創3,6,11章と使徒1:1,3,8を知らないと無条件に滅びる。唯一の問題のキー(KEY)となるキリスト、真の答えである神の国が臨むこと、真の力である聖霊の働き、これが答えで、このような(序論)形で現れるのだ。

2. エジプト時代

1) 出18:1-21この(序論)部分をイテロ長老。

2) ヨシ2:1-16噂だけを聞いたが、契約を確実に握ったラハブ。

3) ヨシ6:1-20エリコに直面したのが機会。

4) ヨシ10:10-14エモリ連合軍とぶつかった。今がその時刻表。

5) ヨシ14:6-15アナク山地に直面したが、全く関係がなかった。

▶問題は、これ(序論)を度々忘れることだ。なぜか。キリストで答えが出ていないため、この言い訳、あの言い訳をする。すると、何かを探そうとする病が来る。新しいことに望みをかける。また、嘘を巧妙につく。私がキリストではない、とは言わない。教会や他の人を見て、違うと言う。大部分の信徒がこの中にいるので、答えのモデルとならなければならない。この(序論)中にいるから完了したのだ。

3. バビロン時代

1) ダニ3:8−23再び捕虜となったとき、心を定めたダニエルと三人の同僚。

2) ダニ6:10-22

暗やみの中で、何をあかししなければならないかを知っているため、死ぬと知っていても感謝しながら祈ったダニエル。

3) エス4:1-16

  これ(序論)を知っていたエステル1人を通して、神様は世界を生かそうとされた。

4. ローマ時代

▶イスラエルがバビロンから戻り、偉大な歴史を見ながらも再び逃したので、ローマ時代を迎えるようになった。ここで神様は、この(序論) 答えを得た人を呼ばれた。

1) 使1:1-14 完全に御座の祝福を味わう契約を持った人々が集まった。

2) 使2:9-11ここがみなさんがいるべき場所だ、ということだ。この人たちを通しながら、

3) ロマ16:1-27ローマ16章の答えが起こった。みなさんの事業も、伝道もこのようにしなさい。


▣ 結論_3つのタラッパンをしなさい。

1. 多民族タラッパン(237): (専門化)-みなさんの産業をただ、唯一性、再創造されるようにしなさい。

2. いやしタラッパン(いやし) :(弟子化)-産業を弟子化しなさい。弟子化されていないのであれば、成功したのではない。教会の献金も正しくできない。福音の弟子が沢山いなければならない。

3. RT(サミット) (世界化)-レムナントだけが、世界化となる。

▶聖書で最も重要な答えが世界福音化だ。みんな病んでいるので、いやし、レムナントを育てなければならないので、サミット、この三つの中に全ての答えが入っている。

▶信仰生活も教会も結論1-3のようにしなければならない。
Scroll to Top