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2021.11.20 伝道学 - 御座の祝福を受けた伝道者たち (マタ10:7)

文書
Date
2022.01.29
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マタ10:7で「天国が近づいた」と言われた。 イエス様が来られた事が、神様の国が望まれたことである。


▣序論_ すべての産業、教会、個人すべてこのようにしなければならない。


第1段階

第2段階

第3段階

少数中心

(12使徒中心)

70人中心

(重職者中心)

レムナント、副教役者中心

(世界化)

100人以下

100人以下

1,000 ~ 10,000人

*注意すること ― 初代教会のように表に現れることなく、建物もなく、組織もなく70地教会を作りなさい。聖日には集まらずに本教会に出なければならない。

*このような地教会が一つできれば、1大教区



70地教会(主任牧師)



他民族、いやしし、RT

(3つのみことば運動)


1. 第1段階 ― 教会が100人以下の場合は少数中心(12使徒中心)だ。しかし、牧会を中心にすると、100人以上は絶対に越えないだろう。

2. 第2段階 ― 教会が100人以上になれば、70人中心(重職者中心)に進まなければならない。70人の要員を動員し、多くの働き人たちが立ち上がるのだ。使徒はこうなるようにした。

3. 第3段階 ― レムナントと副教役者中心だ。全国と世界化を見たのだ。このように準備しなければならない。教会員が1,000人を超えれば、このシステムを導入しなければならない。

1) 副教役者1人が1つの地域に70の教会を作れば、その副教役者をその地域を生かす主任牧師にして、他の教会の主任牧師と同じように同じ謝礼を与えなければならない。

これの根拠は、イエス様が最初から70人を立てて現場に遣わして手本を見せたのだ。

2) 注意すべきこと

(1) 初代教会のように表に現れず、建物もなく、組織もなく70の地教会を作らなければならない。

モスレムや中国、これからの時代に、この3つ(表示、建物、組織)をすれば捕まる。完全民主化したところも、この3つで実が出ず、お金もかかる。

(2) 聖日には集まらずに本教会に来なければならない。

3) 70地教会で3つのみことば運動を繰り広げなさい - 多民族メッセージ、いやしメッセージ、レムナントメッセージが出なければならない。

4) 大教区制度 - このような地教会が1つ作られれば、1大教区とすれば良い。大教区制度が今、作られなければ、今後開拓するすべての副教役者、すべて問題となる。こうしてこそ、現場を生かすことができる。

▷現場を生かすには重職者が立ち上がらなければならない。本当に未来を生かすためにはレムナント、副教役者が起きなければならない。賢い副教役者とレムナントは良いが、現場を生かすことができる人が立ち上がらなければならない。この言葉を理解できなければ、韓国教会、世界で起こるすべての問題の解決にはならない。


▣ 本論 - 目的は この地に 神の国を成すことである。

▷韓国の教会は運営難に直面している。現場に多民族、いやし、レムナントは何もない。副教役者が70の地教会を作りなさい。主任牧師になりなさい。現場を生かしなさい。現場が死にかけている。現場は切にみことばを待っているのに、私たちだけが行くところがないと言っている。

1. 弟子たちがしたこと

1) マタ10:7,42 行って、天の御国が近づいたと宣べ伝えなさい。水一杯も、報いに漏れることはない。

2) 使1:3 弟子たちに40日間、神の国のことを語られた。

3) 使2:1-3 この契約を握ったら、マルコの屋上の間に神の国が臨んだ。

2. この契約を握ったペテロ

1) 使3:1-12神殿の美しの門の足のなえた者を立たせたのだ。

2) 使12:1-25使徒がすべて殺されるようになったとき、重職者が集まって神の国を成すすばらしいメッセージを味わった。

3) Iペテ2:9「すばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるたるためなのです」と言った。

3. この答えをパウロはどのように味わったのか

1) 使9:1-15 パウロはこのために召されたことを確認する。

2) 使13、16、19神の国を緊急に待っている現場をいやしたのだ。

3) ピリ3:8-21 神の国に関する背景を話しているのだ。


▣結論 - 神様がパウロを用いられた理由

1. 使2:1-13、13:1-4、19:1-7(237)  - 使2:1-13と同じ答えが宣教地に起きた。 使13:1-4からしたのだ。ローマに行く前に使19:1-7からしたのだ。

2. 使13、16、19(いやし)- 完全に暗やみに陥った所に神の国を伝えるいやしを始めたのだ。

3. 使17:1、18:4、19:8(サミット) - 重要に会堂に入っていった。

▷237、いやし、サミットは変わらない。伝道者は霊的な目を開かなければならない。そうすれば、すべてみなさんのものだ。副教役者たち、みことば運動を70か所展開せよ。現場を生かすことだ。みなさんがとても重要なことを握って祈り始めなければならない。そうしてこそ、来年のメッセージを理解することができる。この言葉が聞き取れなかったら、どんな問題が来るのか12月までに話す。90%の教会が自立できない。それで良いのだろうか。来年、多くの神様の恵みを期待している。
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