文書資料

2021.11.20 核心 - 12月 学院福音化_ あらかじめ味わった者 - みことば(祈り)

文書
Date
2021-11-20
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レムナントと世界を変えた人々はあらかじめ味わった人々であった。私たちの力では世界福音化は大変である。ある面では不可能である。ならば、何を持っていなければならないのか、あらかじめ握らなければならない。序論からキャッチするべきで、結論から出すべきだ。序論が確実で、結論が確実であるなら、その間に起きることはその時々のメッセージである。

▣ 序論_ 学業、職業に、神様が与えられた3つの祝福を作りなさい

1. プラットフォーム(3超越)- 3超越(御座、時空、237光)のプラットフォームを作りなさい。そうすると、全世界がつながる。

2. Watch Tower(3生命運動)- 世界を見渡して、世界が来ることができるようにWatch Tower(見張り人の物見の塔)を作りなさい。私たちの中にある重要な3つのいのちの運動(神のかたち、神様のいのちの息、エデンの園で征服し生きるように造られたこと)を見つけ出すならWatch Towerとなる。みことばと祈りによって見つけるため簡単である。みことばを信じず、祈りを知らないなら不可能である。

3. 霊的Antenna(3空前絶後)- 霊的アンテナを作りなさい。神様と他の人と仕事とすべてに霊的疎通がとれることを意味している。ここで、誰も奪う事のできない空前絶後の3つを発見するようになる。

▶この9つのセッティングの中で全てのことが出てくる。どんなに実力を備えたとしても、それをもって世界福音化はできない。


▣ 結論_ このような答えが来る

1. 専門化(ただ、唯一性、再創造)- 専門化は、ただを発見することである。9つのセッティングができるほど、ただが見える。すると唯一性の答えが来て、再創造をするようになる。

2. 弟子化(専門家、重職者、産業現場)- 専門家を弟子化、教会では重職者を弟子化、産業現場を弟子化するのである、すると、勝つ。

3. 世界化(レムナント、副教役者、70人)- レムナント、副教役者が世界化する。全ての副教役者は70人弟子を見つけなさい(70か所でみことば運動を繰り広げなさい)。これが、神様のみこころだ。初代教会が世界を掌握した方法である。このような副教役者を数百人作りなさい。そうしてこそ、世界福音化され暗やみが砕かれる。

▶ 事業も伝道と同じである。レムナントは私が受けた答えがこれ(結論)であることをあらかじめ知っていなければならない。ただ、唯一性、再創造は御座の祝福と9つがセッティングされた人だけが見るのである。レムナントは絶対にだまされてはならない。どんなに勉強して、給料を貰うようになっても、それで世界福音化はできない。なので、みなさんの学業、産業に9セッティングの祝福を受けなさいという事である。すると、体系的にこのように(結論)なり、世界福音化するのである。

▶ レムナントはいつでも序論・結論を持ってみことばを見て、祈らなければならない。


▣ 本論_ この祝福(序論、本論)を受けているなら、神様が隠されていた重要な出会いをくださり、この出会いは永遠の出会いとなる。


1

あらかじめ味わったルデヤ

1.「私たちは祈り場に行き」- ここでルデヤと出会った

2. 使16:14、15(ピリピ)- みことばはパウロが伝えたが「主は彼女の心を開いて」ルデヤが「私を主に忠実な者とお思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊りください」これがピリピ教会となった

3. 使16:16-18医者、政治家、科学ができないこと(わざわい)をキリストの御名によって解決したこと

▶レムナントはこの(序論)作品をつくりなさい。すると、この答え(結論)がくる。


2

あらかじめ味わったヤソン

1. 彼らは、いつもしているように、三つの安息日(当為性)- いつでも行く所のタイムを確定しなければならない。「私はここでこのような(序論)の答えを受けなければならないのだな。どのような作品を作ろうか」考えただけでも答えは来る。ここでイエスがキリストであるべき(当為性)ことを証明した。

2.ギリシヤ人、貴婦人が起き上がり始めた。

3. Ⅰテサ1:3、5-信仰、希望、愛が確実なテサロニケ教会、口だけではなく、力と聖霊と強い確信とによって。これが最高の答えを受けたテサロニケ教会であった。

▶ レムナントが動くところには後に重要なことが起こる。牧師方、先輩方、宣教師方と会うならば全て写真を撮っておいて記録しなさい。これが、大きな人物になるかならないかの差である。

▶ 無条件にこの作品(序論)をつくりなさい。祈りの手帳にメモしなさい。受けた恵みをひとつの単語ずつでも記録して一か月したら読んでみなさい。重要な単語が出てきたら、次の月の祈りの手帳の前のページにでも記録してみなさい。一生の祈りの手帳を集めておいて、次の世代に伝達しなさい。


3

あらかじめ味わったプリスカ夫婦

1. 使2:10 パウロと出会う前にあらかじめ福音を受けた人たちである。

2.時刻表 — 出会い

  神様が絶対的な時刻表に出会うようにされた。祈りを知るなら、このような出会いがある。一生の道は出会いが全てである。出会いで多くのことが決定される。そのため、祈りなさいということである。

3. 一生の宣教の働きがこのように成されていく。「一生の宣教の働きをどうするべきなのか」もしもレムナントがこれを見たなら、レムナント7人のようになる。

▶ この祝福(序論)を知っているということは祈りを知っているのである。レムナントは目覚めたら祈りを始めなさい。健康であり、頭が良くならないといけないから、長く呼吸しながら祈り始めなさい。学校に行ったら、勉強もしなければならず、友達も待っている。心の中で祈りをもってそれを消化させる訓練をしなくてはいけない。後にものすごいものが見える。朝、昼、夜に少しだけ祈ってもリズムが生き返る。夜にはメッセージを握るのである。

▶ 朝の時間、昼の時間、夜の時間を逃してはならない。朝には、心に思い浮かぶすべての事を祈りに変えなければならない。昼は全て見るものを祈りに変えなさい。夜には私を主の前に、メッセージの前に立たせるのである。すると、メッセージを逃さないようになる。


4

あらかじめ味わったローマ福音化

1. あらかじめ決定 - ローマ福音化はあらかじめ味わって決定したのである。

2. あらかじめ力 - 神様がこのためにあらかじめ力をくださった。どのような力をくださったのかフォーラムしてみなさい。

3.使19:21、23:11、27:24 - ここから出てきた単語である。

▶ 序論と結論が明確になっていないと、聖書を正しく解釈できない。絶対に逃してはならない。みなさんが作らなければならない作品(序論)!みなさんが作らなければならない答え(結論)!残りはこの間にある。レムナントは世界を生かす準備を神様がなさった。これを味わうだけでよい。
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