文書資料

2021.11.27 産業宣教 - 時空を超越した産業人(創13:18)

文書
Date
2022.01.29
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▣ 序論

1. 祈り(prayer)とはなにか

1) 三位一体(Trinity)の神様の5つの力の中に入っていくことが祈りだ。

2) 9セッティング(9setting)がされる。これが祈りである。

(1)3超越 - 私が持っている背景

(2)3つのいのちの運動 - 私が生かされてこそできること

(3) 3つの疎通 - 神様と疎通することが空前絶後だ。

▶これをせずに他のことばかりをするため成り立たないのだ。初代教会の産業人たちは全く成り立たないところから最高の条件を作り出したのだ。これを味わう祈りがいつもなければならない。

3) すると必ず、3時代(3Age)が開かれる。少数集中。重職者時代、レムナントと副教役者時代。

▶何百人になって、それ以上に成長しない教会は、必ず重職者を中心となっていかなければならない。また、多くの副教役者たち、多くのレムナントたちが起き上がることができなければならない。それを一番上手くした人がパウロだ。

2. これ(序論1)をしていくと、時空超越 (Transcendence)という答えが来る。

▶ 初代教会の産業人たちは、全く条件が良くないところで最高の条件を作り出した。この時空超越の力を初代教会は持っていたのだ。そのため、とても簡単であった。

▶ みなさんは世の中の経験が多いため、ともすると神様の中に入っていくことなく、自分も知らずに人の中に入っていくようになる。すると、これが限界が来て、実際に個人の答えも来ない。個人が神様の恵みだと感じる答えが来なければならない。パウロを助けていた初代教会の重職者たちは、答えが来ても来なくても全く関係がなかった。すでに時空超越の答えを受けたのだ。

▶ みなさんの力では世界福音化は絶対にできない。時空超越によってのみ可能だ。みなさんの産業が時空超越してしてこそ勝利するのだ。

3. 時空超越してしまったため、全く条件が良くなかったが(No Condition)最高の条件(Best Condition)となったのだ。

▶ これが最も簡単なことなのだ。迫害も関係ない。それを越える答えを持っているため、神様が彼らを用いられた。


▣ 本論

1. 家族中心だったのだが、時空超越の答えを持っていた族長時代

(Family)

1) 創13:18 ものすごい契約を握って始めたアブラハム。

2) 創26:10-24 イサクに100倍の祝福、レホボテの経済、泉の根源を与えられた神様

3) 創32:23-32 時空超越を悟ることができず、あがいていたヤコブに「あなたの名前をイスラエルとしなさい」あなたは、この祝福(序論1)を味わう主役だ。

4) 創37:1-11 この祝福(序論1)を正しく味わったヨセフにとって問題は全て祝福だった。

▶この(序論1)中にいるのであれば霊的問題もなくなる。時空超越の答えを受けるのであれば、伝道も成り立つ。副教役者1人が70か所に70 人の重職者(要員)を立てるくらいになることが正常だ。そうなれば、主任牧師の役割を任せ、主任牧師の謝礼を渡すのだ。時空超越の中にいるのであれば、問題は放っておいても答えが来る。

2. これが上手くいかないため、エジプト(Egypt)時代を迎えるようになった ― これ(序論)を知る人が生かした。

1) 出2:1-10 最も正確なことをした

2) 出18:1-21 話にならないが、最も正確なことをしたイテロ長老

3) ヨシ2:1-16 話にもならないことだが、最も答えであることを握ったラハブ

3. 再び上手くいかないため 戦争(Wars)時代を迎えた

1) Ⅰサム1:9-11 戦争を止めることができるナジル人を与えてくださいと祈ったハンナ→「サムエルが生きている間、戦争がなかった」

2) Ⅰサム17:18 この答えを持っていたエッサイが言ったこと-「必ずしるしを持って来なさい」

3) Ⅰ列18:1-15 産業人オバデヤ-みなさんがこの祝福を味わう資格がある

4. 悟ることができなかったので、また捕虜 (Captive)となる時代を迎えた

1) ダニ1:8-9この事実(序論)を味わい、あかしすると心に定めた。

2) エス2:1 苦しみがきたときに「神様がこのときのためにあなたを立てられたのだ」

3) ハガ2:1-9 神殿を再建しなさい。神様がこの(序論)祝福を最初から与えられた。

5. 悟れなかったので属国(Dependency)となった

1) 使1:1イエスがキリストだ。

2) 使1:3他のものではダメだから、神の国のことを40日説明した。

3) 使1:8私たちが何によってセッティングしなければならないのか。ただ聖霊によって。


▣ 結論

1. 個人 - この契約を悟って適用すれば良い

2. 教会 - これを悟って3段階を経れば良い

3. みなさんの職業 - この答え(本論)を受けるようになる。専門化、弟子化、世界化。

▶専門化を錯覚してはいけない。この中(序論、本論)から答えを受ける専門化、この祝福(序論、本論)を教える弟子化、この祝福(序論、本論) が答えとなる世界化。
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