文書資料

2021.11.27 核心 - 時空間を超越する組織(使2:9-11)

文書
Date
2021-11-27
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時空間を超越(Transcendence)する答えがないと世の中を生かすことはできない。これをどのようなシステム(System)として作るのかが重要である。使2:9-11の人々はこの組織を作った人々であった。24祈りをしながら平安な呼吸をしなければならない。


▣ 序論_ 祈り(prayer)

1. 三位一体(Trinity)-5力、9セッティング(9Setting)、3時代(3Age)→枠(境界)(Boundary)

1) 三位一体の神様(Trinity)が私たちに本当の力である5力をくださる。これを私がいつも受けるのが祈りである。すると、9つがセッティング(9Setting)される祈りがいつもできるようになる。3 時代(3Age)を知らないと世界福音化はできない。これをいつも祈っていると重要なことが1つ出てくる。ここまでするのである。

2) 私がどのような枠(境界)(Boundary)の中にいるのかが、すべてを決定する。これ(序論1)がみなさんの枠(境界)、生活になり始める。私がこの枠(境界)の中にいるようになること、これが本当の祈りである。

▷これ(序論1)をいつも受けて伝達するのである。この力がないと現場を正しく見る前に崩れてしまう。これ(序論1)が枠(境界)となっているなら、みなさんが動く所々に答えが来始める。

▷自動的に副教役者たちは70地域に重職者を見つけられるようになっている。だめなら、一般信徒が立ち上がって、70か所弟子が生まれるように祈りなさい。何も作らないように。何も受けてはならない。聖日に集まらないように。平日に生活の中で集まりなさい。その人が教会に来られるようにしなさい(マタ28:19 教会化)

▷下腹に力を入れて全身の力を抜くと、それ自体が集中となるため祈りができる。してみなさい。ほとんどのみなさんの病気は治るであろう。ただ、その中(序論1)にいなさい。するとこれ(序論1)が私の枠(境界)、生活になる。

2. 中で(In)-このときからこの答えが私の中に、教会に、現場にセッティングされる。

3. 運命(Destiny)-この時から完全に運命がひっくり返る。私、現場、出会う人の運命がひっくり返る。本当にキリストを知るなら運命が変わるが、なぜ味わえないのか。

枠(境界)となっていないからである。福音ではないもので枠(境界)ができている。これを悟るなら聖書の中の重職者の答えが集まってくる。

▷大部分の重職者たちは世の中のもので枠(境界)が作られていて、キリストを探している。そのため、勝てないのである。みなさんの生活がこれ(序論1)によって枠(境界)となっていなければならないのに、創3、6、11(私、私のこと、私たちのこと)によって枠(境界)となっていて、そこから抜け出せずに見えないのである。

□ 聖日の説教を聞いて300%適用しなさい。すると必ず働きが起きる。

 ・聖日に一日中祈りながらみことばの黙想を続けるのだ。→100%

 ・すると必ず6日間につながる。→200%

 ・他の仕事や人に適用して力を与えることができる→300%

▷来年にする区域メッセージを300%適用しなさい。講壇のメッセージ、本部のメッセージ、区域メッセージ、祈りの手帳の4つを一緒に見なさい。驚くべきことが起こるだろう。とても幸せになるだろう。本部のメッセージを本当に握るのであれば、講壇のメッセージが答えとなるようになっている。すると毎日祈りの手帳を見るたびにびっくりするだろう。講壇のメッセージが6日間続けて生きるようになる。すると集まりができる。そのときに区域メッセージをするのである。区域で、地域でこのように300%適用しなければならない。区域メッセージを正確に言うなら、地域メッセージ、更に正確に言うなら現場メッセージである。


▣ 本論_ このときに答えの中の答え3つがくる。

1.正確なみことばが持続する(Word-Continuation)

神様のこと (God’s thing)が私の中にあるため

1) 3超越(Transcendence)-3超越が私の中に続けて働きが起こる。

2) 9 つセッティング(Settings)-9つセッティングがプラットフォーム、物見の塔、アンテナとして作られる。

3) 3時代(Ages)-空前絶後の答えである3時代が見え始める。

2.Jobs(職業)の中に

  神様の作品(Masnterpiece)が作られる。

1) ロマ16:1-2 フィベが助ける者の役割をして、お使いをしたのがローマをひっくり返す神様の作品となった。

2) ロマ16:3-4 生涯を同労するぐらいの答えが来る。神様はプリスカ夫婦の職業を完全に作品とされた。

3) ロマ16:23 ガイオが持っていた財産とガイオの組織を完全に作品とされた。

3.みなさんのことが伝道(Evangelism)に用いられる

  証拠—証人(Witness):神様のことを証拠としてくださる。私たちはその証人である。

1) 使2:9-11 この人々はこの祝福(序論)を受けたので、一度で3千の弟子が起きた。みなさん1人が少なくとも70か所に影響を与えて受けることができる。

2) 使2:41 条件が1つも良くなくても、短い時間に3千弟子が起きた。

3) 使6:7 なんの条件もなかったのに神様の働きが起こったので祭司たちが悔い改めた。

4) 使13、16、19 みことば運動をしただけなのに、行くところに本当にいやされる働きが起こった。

5) 使17:1、18:4、19:8 次世代とレムナントと副教役者を生かすようになる。

▷ここに1-3段階、3時代すべて入っている。


▣ 結論_ 3つは悩まないように。

1. 迫害(Persecution)—ものすごい答えが入っている。迫害する者は伝道対象者である。

2. 貧しさと無能(Incompetence)—必ず神様のことで満たしなさいというサインである。

3. 試み、葛藤、危機—神様の当然、必然、絶対の時刻表(Time) である。

▷当然に来るべきものが来たのである。必要なので今与えられたのである。絶対計画があるため、みなさんにくださったのである。これが神様の答えを受けるタイム(time)である。すると続けて答えが来る。
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