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2021.12.4 世界重職者大会 - 2講 産業70か所を御座化しなさい(使2:14ー21)

文書
Date
2022.01.29
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神様は初代教会の重職者を召されたとき、すでに世界を抱いた人(使1:3-8)となるように召された。重職者の第2時代は何か。ルカ10:10- 20では70人を立て、現場を見せられた。マタ28:16-20 復活され、「教え、守るようにしなさい」と言われた。70人の祝福をあなたも他の人にするようにしなさい、ということだ。そして、使2:41福音を完全に妨げたのだが、3000人弟子が立てられた。使4:4では5000弟子が起こされた。この重職者たちを通して使11:19の門が開かれた。それほどまでに妨げたのだが、大ぜいの弟子がアンテオケに集まるようになった。

神様はこのことをするように、みなさんの「産業を御座化」されたのだ。

このようにして、産業が70か所に御座化されたということになる。みなさんの産業が70か所で弟子化されるくらいにならなければならない。70か所で弟子がつけられるように、神様がなされるということだ。今から全ての祈りをここにall inしなさい。70か所で弟子が起こされますように。私の産業が70か所に御座化、世界化されますように。70か所御座化、弟子化という言葉を理解しなければならない。


▣ 序論_ 至急な理由

1. ネフィリムがこの作業をしてしまった。

第1時代は教役者を生かすことだ。その教役者から出てくるメッセージを握ってみなさんが現場を生かさなければならない。

使2:14-21 御座から与えられるみことばがペテロに伝達された。この中にいた15か国の重職者、プリスキラ夫婦がこの契約のみことばを持って行ったのだ。重要なことは、神様がヨエルに約束されたことが成し遂げられたということだ。もっと重要なことは、17-18節の御座にある祝福をもって未来を正確に見せることだ。

2. 3団体がネフィリム産業を作った。

「三位一体の神様の5つの力が私に臨みますように。9つがセッティングされますように。3時代が私にセッティングされますように。私の産業が70地域を生かしますように」これだけ祈りなさい。

3. わざわい時代が来たのだ。

神様のみことばを聞くことをせず、福音を嘲るためだ。そのため、みなさんを召された。何の力も必要ない。上から御座の力が必要だ。


▣ 本論

1. 一年に一度は70人弟子が始まるくらい御座化に集中しなさい (使1:14)

元旦祈り会の時は何もせずみことばを握って祈りだけをしなさい。ここにはいやし、力、全てが現されるようになっている。

1) カルバリ(使1:1)-みなさんが完全に解決することができない問題をイエス様が終わらせてくださった。イエス様が終わらせてくださったのに、私にはあるのか。それが始まりだ。

2) オリーブ山(使1:3)-祈りの方法を変えなさい。祈りの課題も必要ない。ただ神の国、神の国のこと。それが御座化だ。「私の産業が70地域を生かすように御座化されますように」

3) マルコの屋上の間(使1:8)-今まであった証拠に集中するのであれば、神様は新しい証拠を与えてくださる。

2. これを毎週しなさい(使2:9-11, 使2:42)-御座化の産業

1) このとき、神様はユダヤ人、ローマを超える答えを与えられる。

2) 講壇(使2:17-18)-講壇のメッセージ、本部のメッセージを繋げてみなさい。それを現場に繋げ、祈ってみなさい。大きな流れが見えるだろう。それが、「預言し、夢を見、幻を見る」だ。

3) 講壇のメッセージがみなさんの現場と産業につながる。

3. この祝福が毎日に変わるようになる。

1) みことばと現実がぴったり合うようになる。この時3000人弟子が起こされる。

2) みことばと経済がぴったり合うようになる。これを光の経済という。(使2:43-45)

▷ みことばと現実が合うことを見ることが重要だ。それが御座化だ。みなさんの産業が御座化されるのだ。

3) あなたの重要な産業が伝道と一致する(使2:46-47)

▷ 1講 私を御座化することを逃したため、この部分(本論)も逃したのだ。みなさんの産業を神様は御座化されるのだ。重職者の2段階を見つけなさい。70弟子運動。70人弟子が集まるようになるのだ。そのようにしなさい。

▷ 熱心にすることも良いのだが、絶対計画を見つけなさい。何かを掌握しようとするのではなく、絶対旅程を歩まなければならない。名誉も重要だが、絶対目標がもっと重要だ。


▣ 結論(伝道学)_ 問題、葛藤、危機 – 70人の門を開く最も良い神様の方法

▷ この中で最も重要な部分が危機だ。問題、葛藤、危機を避けようとする人は、三流人生だ。これをとても大変だと考える人は、二流人生だ。ここに神様の計画がすべて含まれている。これを味わう人は、一流人生だ。時代を動かした重職者たちは危機に挑戦した。問題を問題とみなすことをしなかった。答えを見つけた。葛藤の前で葛藤することをしなかった。素早く更新したのだ。危機は機会だ。これを味わったのだ。

1. 始まり – 問題、葛藤、危機は答えを受ける始まり、更新する始まり、機会を受ける始まりだ。

1) マタ12:1-47 ユダヤ人が大きな問題と葛藤、危機へと続けて入って行った。

2) マタ13:1-13 これもたとえでそれについて語られたことだ。

3) マタ16:13-20 最も問題のある地域で信仰告白を受けられた。

4) マタ17:1-9 変貌山に連れて行かれた。

5) マタ28:1-15 イエス様が十字架につけられた内容だ。

▷ 迫害はすべて始まりだ。70人弟子を見つける答えがこの中にすべて入っている。

2. 答え – 危機は答えだ。

1) 使1:1-14 この契約をあらかじめ握ってマルコの屋上の間へと下りて行った。

2) 使11:19 危機の時に契約を握ってアンテオケ教会を立てたのだ。

3) 使12:1-25 より大きな危機が来たとき、あらかじめ答えをもって祈ったのだ。

▷ 危機を恐れるな。問題、葛藤、危機の中に70人弟子運動が隠されている。

3. 未来 – 危機には未来が含まれている。

1) 使11:25-26 大ぜいの弟子が集まった。

2) 使13章 – パウロを捕らえて殺そうとしたとき、重職者たちとともに宣教の門が開かれた。

3) 使16章 – 門が閉ざされたとき、マケドニヤへ。そのときに出会ったのがルデヤ。そのときに起こったことが、悪霊に憑かれた者のいやし。パウロは結論をどれほど味わったかというと、それが故に監獄に入った。そこで働きが始まったのだ。

4) 使19:21 「ローマも見なければならない」「大胆であれ、ローマでもあかししなければならない」「カイザルの前に立たなければならない」危機を恐れる必要がない。

5) ロマ15:23 イスパニヤ(スペイン)まで行かなければならない。250年間の迫害だと考えたが、250年間でローマを征服するようになった。

▷ 神様の中にある御座の祝福を味わう人にとっては、問題、葛藤、危機が来たように見えるが、問題、葛藤、危機ではない。
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