文書資料

2021.12.11 産業宣教 - 最初の機会、最後の機会、永遠の機会 (Ⅱテモ3:14-17)

文書
Date
2021-12-11
Views
545
今、門を閉ざした日曜学校がたくさんある。むしろ宣教地では子どもたちを中心に起こされていっていることを見ることができる。そのため、多くのことを新しくする必要がある。来年からレムナントたちは土曜日から教会に呼んで、集中訓練をしようとしている。重要な使命を持ってしなければならない。宣教院、子ども園、幼児院、幼稚園、EMSもシステムを変える必要がある。行政、予算に多くの重点を置くことなく、日本語が上手な人がいるのであれば、その人を中心に集まって、この人に月給を渡すことができる程度だけ献金すれば良い。子どもたちをどのように生かすのかに焦点を合わせなければならない。子どもたちは福音を一度も聞いたことがない。最初の機会だ。みなさんの手を離れる日が、最後の機会となる。この子たちが正確な福音を受けるのであれば、永遠な機会となるのだ。聖書が証している。Ⅱテモ3:14 あなたが幼い頃から聖書を知り、救いに至る知恵を知っている。十分に整えられた者とする神様のみことばを幼い頃から受けた、ということだ。そのため、テモテは異なっていた。これをしなければならない。行政、手続き、予算は、このためにあるのだ。


▣ 序論_ 子どもたちに伝達できずにいる3つのこと

1. 完全福音(Complete Gospel) – 子どもたちに完全な福音を刻印できずにいる。

2. 祈り(Prayer) – 実際に祈りについて正しく教えることができずにいる。

▷ これ(序論1,2)ができないのであれば、全て成り立たないのだ。その理由のうちの一つが、これ(序論1,2)ができない人が教えるため、そうなのだ。福音を知って、祈ることができるのであれば、終わりだ。本質を逃してはならない。

3. タラント(Talent) → 伝道の実際 (Evangelization) – タラントは神様がくださるものだ。これ(序論1,2)が成り立たないため、タラントは揺れるしかない。そのため、最も簡単である伝道の実際が見えないのだ。

▷ 祈りの奥義を持つ人は、問題が来ても大丈夫だ。答えが見えるから。死が来ても大丈夫だ。理由を知っているため。私が祈ることができるのであれば、子どもたちとの生活の中で祈りが伝達される。


▣ 本論_ 未来キャンプ(Future)、祈りキャンプ(Prayer)、タラントキャンプ(Talent)

▷ 来年は本格化する。レムナントたちを土曜日に呼ぶつもりだ。これをもっと強化するのであれば、毎日。教会でミッションスクール、宣教院をすれば良い。青年たちが起き上がり、大学生、実力のある人たちが起き上がって次世代を生かし、教会に献身しなければならない。

1. 未来キャンプ – 真の涙(Tears)を知るレムナント

1) Ⅱテモ1:3-5 未来を知っていたのだ。

2) Ⅱテモ2:1-7 霊的兵士、競技する者、農夫の特徴をいつも味わったのだ。

3) Ⅱテモ3:1-13 どれだけ良くやっても、苦しみの時、滅びの時が来る。そのため、あなたは学んで確信したところにとどまっていなさい。

2. 祈りキャンプ(Contents) – 最も重要な内容を知っているということだ。神様が最も願われるコンテンツがあってこそ、伝道が成り立つのだ。

1) Trinity – 三位一体の神様と5つの力

2) 9 Settings – 私たちのたましいの中に御座の祝福9つがセッティングされなければならない。

3) 3 Ages – 空前絶後の祝福を超えて、教会であれ、個人であれ、現場であれ、3時代がある。

3. タラントキャンプ(Challenge) – 時代を生かすことができる、挑戦することができるものを指す。

1) 救いに至る神様の奥義

2) 知恵

3) 十分に整えさせること

▷ 挑戦するタラント – 救いの奥義を味わい、神様の知恵をもって完全なことを味わうこと


▣ 結論_ 他の宗教団体がまねをするかもしれないため、秘密裏にしなさい。

▷ 教会で他のことをしている時に、3団体はネフィリム運動をしている。もっと恐ろしいことは、教会が知らずに3団体についていっている。神様のことを全く話さない。みなさんは神様のことを語らなければならない。3団体は秘密裏にしながら次世代を完全に掌握した。

▷ 次世代を正しく生かすことができなければ、何も成り立たない。レムナント運動は、神様の福音的、霊的情念だ。どれだけ良いことを経験したとしても、福音がないとすれば、どうなるだろうか。祈ることができないならば、何を味わうのだろうか。世界を生かす挑戦をするタラントは、神様がくださるのであって、人が作り出すものではないのだ。これをしなければならない。みなさんは十分にすることができる条件をすべて備えている。方向だけ正しく握れば良い。確実な弟子を中心として何でもして行くことができる。これが、全世界、宣教にまで繋がる事を願う。
Scroll to Top