文書資料

2021.12.18 伝道学 - 伝道の始まりは崩れた私を起こすことである (マタ 4:19)

文書
Date
2021-12-18
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伝道学



分類:伝道者の生活と第1・2・3 RUTCの答えの現場(48)

題目:伝道の始まりは崩れた私を起こすことである

聖書箇所:マタ4:19

講師:柳光洙牧師

日時:2021.12.18 大邱ハナ教会



マタ4:19

イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」



実際に、私たちの中には良い人材がたくさんいる。福音運動をするために熱心に働く、そのような重職者もたくさんいる。これから多くのレムナントが起こされて行くだろう。伝道の始まりは私から始まらなければならない。問題の始まりも私から、失敗の始まりもエデンの園で私から来たものなので、伝道の始まりもそうだ。



序論 来年の方向

1.火曜集会-教材

来年の火曜集会のときは、新しく編集して新しくした教材を持って初めからする。最初のものを生かしながら、未来のことを見ようと思う。



2.区域メッセージ -3つ

いつでも牧会者と講壇中心、重職者と現場中心、レムナントと世界中心(未来中心)。この3つが聖書に出てくる教会だ。この答えを受けることができるように、メッセージをこのように確かにする。



3.2022年主題― 24 (使1:3)

24の奥義を一年間、私たちが確認しなければならない。使1:3の40日間、神の国について説明した。これが24の説明したのだ。答えが25になる。



■ 本論

1.マタ4:19 「わたしについて来なさい。」

1) ついてきなさい(J-X) -イエス・キリストについて行きなさい。

2) 漁師(タラント)-「あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」神様から与えられているタラントをもってするのだ。



3) ガリラヤ(すべての人)-この人々の背景はガリラヤだ。ガリラヤはすべての人を生かすことのできる所だ。


マタ11:28-30
1)疲れ-重荷

解決してから来るのではなくて「そのまま持って来なさい」私の力で解決して来るのは宗教だ

2)休ませる-主に持って行けば「わたしがあなたがたを休ませてあげます。」



3) 別のこと-そして、別のことを与える。「簡単なもの軽いこと」を与える。

伝道の始まり-私たちが主について行って、私のすべての弱さを主に持っていくことだ。




マコ3:13-15
1) お望みになる者-神様が願われてみなさんを呼ばれた。

2) ともに-伝道

理由は「ともにいるため、また伝道もさせ。」

伝道の始まりは主のところに行くことだが、主が私とともにおられるのだ。



3) 悪霊― 権威

「権威を与えるためだ」全世界がここに捕まっている。これを味わうことが伝道の始まりだ。


ヨハ19:30「完了した」
1) のろい、わざわい、地獄の権威(終わり)

-これまであったのろいとわざわいと地獄の権威を完全に終わらせた。

2) 罪の対価

ここから出てくる私たちのすべての罪の代価をすべて解決した。行いでは支払うことができないので信じなければならない。

3) サタン

-言い訳ではないが、理由はある。このサタンの権威を完全に打ちこわしてしまわれた


使1:1-8 最後に完成されたみことばをくださった。
1) Trinity-三位一体の神様の奥義が出てくる。

2) 御国(こと)-神の国とそのことが出てくる。

3) 力(証人)-地の果てまで行くように力を与えられる。そして証人となる。



結論_堅く握って行くこと3つ



1.契約-契約を堅く握りなさい。

2.信仰-律法では救われない。原罪解決できない。それをユダヤ人たち、宗教人は理解できない。してできることと、してもできないことがある。根本人間は原罪に陥って救われないようになっている。だから神様が救いを与えると決められた。信じる必要がある。

3.未来-そしてより重要なのは未来だ。
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