文書資料

2021.12.18 核心 - 1月学院福音化

文書
Date
2021-12-18
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561
核心-レムナントデイ



1月学院福音化

サミットタイム(Summit Time)



すべての神様の人は「今、神様は何を答えられるのか」を知らなければならない。さらに正確にしようとするなら「このときに、神様はどのようなみことばをくださるのか。」を握るなら、なお良い。レムナントは今、どのような契約を握るべきなのか。



□序論—サミットタイム(Summit Time)

神様はみなさんに今、サミットタイムを許された。これをいつも覚えるべき。神様はレムナントをサミットにしようとされているため、そのタイムの答えをいつも下さっている。

明日、礼拝を捧げに行く方々は、神様の講壇を通して私にどのようなメッセージが与えられるのか方向を知っていなければならない。私は重職者であるため、教会と現場を生かすようにとメッセージを下さっているということを知らなければならない。レムナントは、私を世界生かすサミットにしなさい。つらくて寂しいレムナントもいるだろう。みなさんはサミットタイムを持ちなさい。神様はそれを願っておられる。
朝(Morning) 昼(Day Time) 夜(Night)
確認(Check) 変える時間(Change) 確定(Confirm)
三位一体(Trinity) 御座(Throne 9) 3時代(Special、Disciple、Global)
考え(Think) 見ること(See) 整理(Words)
5力(Power) 神の国(Kingdom of God) いやし—力(Healing-Summit)

1.朝—重要なことを確認する。この時三位一体の神様が働かれるため、考えていることを確認しながら、そこに三位一体の神様が臨まれるよう祈ること。このときに5力が生じる。

2.昼—すべて見ることを変える時間である。人の考えと神様の考えが違うために変えるのである。このときに御座の祝福9つがセッティングされる。すべて見るものを変えるのである。このときに神の国とそのことの答えが来る。メッセージを時間がある限り聞いて、祈るのが良い。昼の答えがこのときに起こる。

3.夜—すべて終わって、一人でいるときに、確定する時間である。このときに、専門化、弟子化、世界化という3時代が見える。夜にみことばを整理するのである。このときにものすごいいやし、力が現れる。

▶この3つなら完璧に24祈りを味わうことができる。ダビデもこのような契約をいつも味わった。詩5:3「主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。」、詩17:3「夜、私を問いただされました。」、詩23:1「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」パウロも「朝、祈りの場に行く途中に」、「夜、幻の中で」、昼に動いているのを見ると使13、16、19すべての時に祈りの時間があった。漠然と祈ったのではなく、味わったのである。

▶Breathing prayer(呼吸祈り)-特にレムナントは勉強しなければならない理由があるので、より一層祈らなければならない。脳を本当に生かす祈りをしなければならない。すべての人は呼吸をしている。そのため、みなさんは祈るのである。こうしてこそ、瞑想団体を生かすことができる。サミットタイムを味わいながら呼吸祈りをするなら、数千倍の力が現れる。これを体験しなければならない。



□本論

フォーラムをする時に、サミットタイムができるようフォーラムをしなさい。すると、時間が経てば経つほど神様の計画が見える。



1Gen.1:27(創1:27)私たちの中に植えられた神のかたちを生かすのである。

RT7-レムナント7人をもって、「神のかたち」をフォーラムしなさい。

1.パロ王がヨセフを見て、このように神の霊の宿る人を見たことがないと言った。

2.幼児が殺害されている時に、神様はホレブの山にモーセを召され炎の中でメッセージを与えて力を約束された。フォーラムする時間に、礼拝を捧げるときに創1:27が私に臨む時間である。

3.夜に祈る中で契約の箱の隣にいたら、神様がサムエルに臨まれた。

4.ダビデが大祭司サムエルに会った後に、ダビデに臨んだ。

5.国を守るためにドタンの町運動を始めようと祈るときに、エリシャに臨んだ。

6.これを知らない神様の民が多いので滅んだのだが、知る人が出てきた。ダニエルである。

7.世の中のことが多いため、また滅んだ。創1:27を回復して出てきたのが初代教会である。



2Gen.37:1-11(創37:1-11)ヨセフがこれを幼い時にあらかじめ知ってあかしたのである。

CVDIP-みなさんの時にCVDIPを確定しなさい。無理せずに、導かれながら担当伝道師や堂会長牧師に聞いてみるのが良い。CVDIPが定まるなら、そのときから、サミットタイムの答えが注がれてくる。



3EX.2:1-10(出2:1-10)モーセはこの上(サミットタイム)の祝福を幼い時に聞いたのである。

福音(Gospel)-モーセがみなさんぐらいのときに完全に福音刻印ができたのである。すると、用いられるしかないタイムが来る。

▶イスラエルは奴隷としていく前にサタンの奴隷であった。世の中の人々は滅びる前にサタンの奴隷となっている。イスラエルの人々は出てきたのにサタンの奴隷であった。そのたびにここから解放されたレムナントを用いられた。



4Jos.1:1-9(ヨシュ1:1-9)ヨシュアはモーセを通してこの3つの祝福(サミットタイム)を見たのである。

1.Fear-「恐れてはならない。」

2.WITH-「わたしはあなたとともにいる。」

3.Moses-「モーセとともにいたように」レムナント7人とともにおられたように、わたしがあなたとともにいる。傷の中にいるレムナントは早く出てきて、それを土台にしなさい。年を取るとそれが霊的問題とつながる。



5Jos.2:1-16(ヨシュ2:1-16)ラハブは噂を聞いただけだが働きが起きた。

1.噂(Good News)-主の民が10の奇跡によってエジプトの偶像を打ち壊して出エジプトをして、紅海まで分けてここまで来た。「神様は真の神様である」噂だけを聞いて悟ったのである。

2.情報(Information)-ラハブは大変重要なあかしをしながら情報を与えた。

3.マタ1:1-17 このことばを聞いてヨシュアが大胆にヨルダンを渡ったのである。ラハブは後に王の系図に。イエス様の系図に入った。福音のためにしたことはこのようになる。



□結論—小さなこと(Small)-MASTERPIECE(作品)

小さなことを大切に、作品を作りなさい。みなさんが一番好きなもので作るなら、なお良い。

▶羊飼いだったダビデは小さなことで幾つか作品を作った。文章を残した。みことばを確認する賛美をした。羊1匹失わない技術を開発した。文字を残すだけでよい。後に何十年経ったら大きな財産となるであろう。それを集めなさい。今も答えは下さり、成就している。契約の中にいればよい。
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