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2021.12.25 クリスマス感謝礼拝 - いつもクリスマス(ルカ2:8-14)

文書
Date
2021-12-25
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▣ 序論

1. キリストに出会った者は全ての過去が解決され新しい生活が始まる

1) イエス様と出会った盲人バルテマイは目が見えるようになった。

2) イエス様の着物にさわった長血をわずらっていた女はいやされた。

3) イエス様と出会った無能なペテロは人生が変わった。(マタ4:19)

4) たくさん学んだが霊的問題が解決できなかったパウロがキリストに出会った。

 ▷ みなさんには、この時間が必要だ。

5) 伝道者の告白—この時刻表が無くて苦労し、キリストに出会って、「ただ」この福音を伝えなければと始めた。

 ▷ クリスマスにこの答えを受けなければならない。

2. なぜ上手くいかないのか。どうでも良い心配を沢山しているからである。

1) 12月25日はクリスマスの日ではないという文→365日がキリストの日である。

2) クリスマスがあまりにも世俗化したのではないかという心配→ 万軍の王であられるキリストが来られた日を全世界が賛美しているのである。

3) キャロルになぜサンタクロースを入れたのか→私たちもサンタクロースのようにイエス様が来られた日に良い事をしようと入れた。

3. どうでも良い心配をするのではなく本当の心配をしなければならない。

1) 本当の心配

なぜ神様の民が奴隷、捕虜、属国となったのか。

  なにゆえ次世代が全世界に散らされて殺されなければならなかったのか。

  なぜ世界の教会は門を閉ざしていっているのか。

2) 答え—いつもクリスマスができていないからだ。

 ▷ いつもクリスマスの日である。いつもキリストの礼拝の日である。


▣ 本論-いつもクリスマスとなるべき5つの理由

▷ 暗やみの勢力12はいつもみなさんを攻撃している。キリストだけを恐れるサタンは目に見えないためにみなさんと、みなさんの子ども、子孫をいつも攻撃している。

1. 永遠(世々にわたる)前のクリスマスを知るとき過去が解決される

▷ パウロの告白—「私の福音」、「世々にわたって隠されていた」

1) 世々にわたる前の問題

  (1) 創1:2 人間が創造される前に暗やみ、混沌、空しさの中でサタンが堕落し動いていたのである。

  (2) 創3章 サタンがアダム以前に存在していてアダムを攻撃したのである。

2) 創造前のクリスマス

  (1) 創3:15 「女の子孫が現れ、サタンの権威を踏み砕く。」これを握りなさい。

  (2) エペ1:3-5 「世界の基の置かれる前から選び」

  (3) 出3:18 この契約を知らないので奴隷になった時に「血のいけにえをささげに行くと言いなさい。」このときに、暗やみの勢力は崩れ始める。

  (4) ヨハ8:56 「あなたがたの父アブラハムは、わたしを信じ救われた」

  (5) 創1:27 「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして」三位一体の神様はこのときも存在されたのである。

2. 私たちを救われるために神様が人となってこの地に来られたことを知るときに、この世の問題が解決し始める

 1) ヨハ1:11(ヨハ1:9-10) 光として来られたが、世はこの方を知らなかった。

 2) ヨハ1:14(ヨハ1:1、1:14)ことばは神であり「ことばは人となって」

 3) ピリ2:6(ピリ2:6-8)「キリストは神の御姿であられる方なのに、ご自分を無にして、仕える者の姿をとって来られた。」

 4) 聖書に預言された事件—生まれる場所も預言されていた。

 ▷ その日、受肉され人となって来られたのであって、既に創造前におられ私たちにメッセージを続けて与えられるのである。

3. このキリストが私に臨まれ、私に臨んだクリスマスである。このときに3つの問題が解決する。

 1) マタ16:16 「あなたは生ける神の御子キリストです。」-サタンを砕いたキリスト、わざわいを打ち止めたキリスト、救いの道を開いたキリストが私に臨むべき。

 2) マタ16:17-19 「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。」

 3) ヨハ1:12 「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」-私に臨むときに私の問題は解決する。

 4) Ⅰコリ3:16 「あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。」

 5) ガラ2:20 「滅びるしかない、サタンの奴隷であった私は十字架で死に、キリストが私の中で生きているのである。」

 6) Ⅱコリ5:17 このとき「新しい被造物」、「見よ、すべてが新しくなりました。」

  ▷ この祈りを始めなさい。いやされる日が来る。

4. 次世代に現れるクリスマス。このときに子どもの問題は解決する。子どもたちに必ず伝達しなければならない。

1) 子どもに多くのことを教え、多くのスペックを身につけさせても霊的問題は解決できない。

2) マタ27:25(ルカ23:28)「わたしのことで泣いてはいけない。むしろ自分自身と、自分の子どもたちのことのために泣きなさい。」

▷ 私たちの子どもたちにいつも臨むキリストの日が必要である。

3) ヨハ21:15 イエス様が復活されて言われた。「わたしの小羊を飼いなさい。」

4) パウロはキリストに出会った後に、一番重要視して入っていったのが会堂である。

5. とこしえまで、永遠にあるクリスマス。永遠のクリスマスが私の背景となる。

1) 三位一体の神様が私の背景となる。

2) 御座の祝福9つが私の背景となる。

3) このときから正しい教会、正しい産業、正しい光の経済が回復し始める。

▷ みなさんの家系、過去はみなさんとみなさんの子どもたちに行くようになっている。断ち切らなければならない。世の中は発展するほど難しくなる。勝たなければならない。そのため、キリストがこの地に来られたのである。このクリスマス、このキリストの日が私に臨まなければならない。少しだけ祈り始めればよい。この奥義を知る前は生きること自体が難しい。


▣ 結論

1.羊飼いに現れた理由

 1) 政治に血眼になっている人々、属国であるのに成功したと考えているパリサイ人、勉強をたくさんして、良いポジションについている律法学者たちには通じないメッセージである。

 2) 科学者たちは全く知らない「主の使いが」、「私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。」

 3) 救い主となるため、預言されたとおりにイエス様は飼い葉おけで生まれた。

 4) ルカ2:13 最高の単語である。「神様に栄光が、私たちには平和が。」

2. なぜいつもクリスマスなのか。私に臨まなければならない。

1) 少しだけキリストの奥義を握って祈るなら三位一体の神様の奥義が刻印される。

2) 天の御座の力である9つが臨むようになる。

3) このときから真の教会、真の経済、真の信仰生活が出てくる。

3. このメッセージを握って見つけなればならない。

1) 私にクリスマスが臨んでこそ—私の過去は完全に崩れ、私は神の子ども、新しい人となった。

2) クリスマスの意味—キリスト(Christ)+マス(mass)、「キリストの日」「キリスト礼拝」など

3) キリスト—サタンに勝った王、わざわいを打ち止めた祭司、神様の救いの道に導かれた真の預言者

4) この方が私に臨むなら、そのときから本当の働きが起こる。私たちの教会が何をする教会なのかも知るようになる。

▷ 人生が変わる体験が必要である。クリスマス、新しい年を迎えるにあたって尊い決断をしなければならない。みことばだけを握ればよい。いつもクリスマスを一週間だけしても働きが起きる。生涯するなら世界福音化するようになる。
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