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2022.02.06 区域メッセ—ジ 第6週 遊女ラハブとヨシュア、カレブが味わった24 (ヨシ2:8-24)

文書
Date
2022-02-06
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区域メッセージ 2022年2月6日第6週
遊女ラハブとヨシュア、カレブが味わった24
(ヨシ2:8-24)
「あなたがたがエジプトから出て来られたとき、主があなたがたの前で、葦の海の水をからされたこと、また、あなた
がたがヨルダン川の向こう側にいたエモリ人のふたりの王シホンとオグにされたこと、彼らを聖絶したことを、私たち
は聞いているからです。私たちは、それを聞いたとき、あなたがたのために、心がしなえて、もうだれにも、勇気が
なくなってしまいました。あなたがたの神、主は、上は天、下は地において神であられるからです。」 (10-11)
序論 問題が生じた時は、方法を考えるより先に神様の計画を見つけなければなりません。
→ 大部分の人々は、問題が生じると原因を考えて方法を見つけようとします。しかし、神様の契約を正確に握り
神様の計画を見つけると、真の答えが現れます。問題が現れたら、問題を解決しようとせずに、「神様の計画は
何か」を先ず、尋ねてみましょう。
1. ラハブは出エジプトの噂を聞いて、契約の神様を悟った人です。
1) ラハブはイエラエルの斥候がエリコに来た時、いのちを掛けた決断と選択を通して偵察人をかくまいました。
(ヨシ2:1-11)
2) ラハブは、すでに契約の神様を悟り、偵察人の前で、正確な信仰告白をしました。(ヨシ2:9-11)
3) ラハブは、神様の計画であるカナン征服の絶対契約を握り、御座の祝福、時空を超越する答え、237に光を
放つことについて知っていました。
4) 神様はラハブに、家系を生かす、エリコの唯一の弟子になる答えと、キリストの系図に記録される永遠な記念
碑を残しました。(マタ1:5-17)
2. ヨシュアは、モーセとともにおられた神様の契約と御働きを見て、刻印、根、体質化する24時を味わいました。
1) ヨシュアはモーセを通して世界福音化のメッセージを見ました。(出2:1-10、3:18-20、5:1-12:46、紅海事件、
荒野生活の中で三つの祭り、契約の箱、幕屋を通した神様の御働き)
→ 神様がともにおられる御座の祝福、時空を超越する答え、237の光の働きをあらかじめ見ました。
2) ヨシュアはモーセを通して、未来のいやしが何であるかを知ることができました。(ヨシ1:1-9、3:1-13、6:1-20)
→ 契約を回復し、契約の箱に従い、いやされることを知りました。
3) ヨシュアは237、いやしとサミットの準備が整えられた人でした。(ヨシ10:10-14、14:6-15)
3. カレブは、絶対契約を握り、未来をあらかじめ見て、味わう答えを受けました。
1) カレブは今日以降の答えをあらかじめ見て味わいました。(ヨシ14:9)
2) カレブは危機以降のことをあらかじめ見て味わいました。(ヨシ14:12、14)
3) カレブは時代以降のことをあらかじめ見て味わいました。(ヨシ14:15)
結論 契約を握って私の24を味わう人に、過去の傷は土台です。荒野の葛藤は更新の機会です。
未来は、備えられた答えの証拠となります。
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