文書資料

2022.01.29 レムナント伝道学 - 霊的なことを作品化しなさい「エリシャの挑戦」(Ⅱ列2:9-11)

文書
Date
2022.02.08
Views
1328
▣ 序論
▷ 霊的なことを悟って作品化しなさい。これがレムナントの重要な使
命である。これをあたかも高級であるかのように作品を作るのが3
団体である。「私が神のようになる(創3章)」という作品を作る
のがニューエイジである。映画、ミュージカル、音楽などすべてこ
のように作る。これよりも更に上なのがフリーメイソンの憑依運動
である。つまり、ネフィリムに満たされて作品を作る。ときには、
悪霊に憑かれて歌を作る。今からレムナントが生涯覚えるべきこと
は霊的なことを作品化することだ。

▣ 本論
1. カルメル山事件(暗やみを縛る)-エリシャはこれをよく知っ
ていた。
1) オバデヤ(Ⅰ列18:1-15)-カルメル山事件と関係のあった人物
である。
2) 100人預言者-オバデヤが100人の預言者を隠して守って育て
た。
3) 仲介人(Ⅰ列18:16-40)-エリヤのカルメル山の霊的争いの決断
をアハブ王に話して、橋渡しした仲介人がオバデヤである。こ
のようにして、偽預言者をすべて無くした。
▷ レムナントが一番にすべきことと祈りは、暗やみを縛り上げること
である。このとき(Ⅰ列18:16-40)は直接戦わなければならない時
代であったが、今はキリストの御名によって縛り上げることができ
る。レムナントの祈りの中に必ずなければならない。
2.ホレブ山事件
1) Ⅰ列19:1-8(エリヤが落胆する時刻表)-カルメル山で勝った
ら、降伏するかと思っていたがむしろ殺そうと飛び掛かってき
た。暗やみの勢力は死なない。砕かれるだけであって最後まで
ついてくる。
2) 7000人の弟子-エリヤは私だけ残ったと言ったが、これが錯覚
の1位である。神様は7000人を残された。
3)エリシャ(Ⅰ列19:19-21)-エリシャを後継者と立てさせた。
3.ドタンの町運動
▷ レムナントは3つを覚えなければならない。落胆してはならない。
暗やみの勢力を砕く主役である。祈りで暗やみを砕くのだが、答え
が来なくても関係ない。ここで、ものすごい未来を準備する時刻表
である。
1) Ⅱ列2:1-8大部分の預言者たち、信徒たちまでも、自分の利益だ
けを求めて動く。ここにレムナントはだまされず、落胆もして
はならない。ここでエリシャはギルガル、ベテル、エリコすべ
て必要ないと言った。
2) Ⅱ列2:9-11「私に霊の二つの分け前をください」私に長子の権
利をください。これがKeyだ。
3) Ⅱ列6:8-23重要な作品がドタンの町である。霊的なことを教える
大学も科学者もいない。けれども世界を動かす人々は霊的なこと
を知っていた。
▷ 神様の重要な時刻表に暗やみの勢力は砕かれるようになっている。
けれども、この勢力は死なない。続けて増える。そのため、レムナ
ントはまことのことを準備するようになる。時代的な霊的作品を作
り出すのである。

▣ 結論
1.霊的なことを「学業化」させなさい。-勉強する理由だ。
2. 霊的なことを「専門化」させなさい。-科学的に入って行きな
さい。
3. 霊的なことを「文化化」させなさい。-多くの人が必要とする
ように作るのである。
Scroll to Top